| 日時 | 令和8年7月21日(火)13:30~16:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン開催(Webexを利用) |
| 主催 | 環境省・国立環境研究所 気候変動適応センター |
研修目的と内容
気候変動適応法(平成 30 年施行)に基づく地域気候変動適応計画は、施行から7年が経過した現在、すべての都道府県と 460 を超える市区町村で策定されています。
このような背景のもと、計画の新規策定を検討している自治体を対象に、計画策定に係る研修を開催することにいたしました。以下の内容を予定していますので奮ってご参加ください。
- 第3次気候変動影響評価報告書の内容について
- 計画策定の目的や意義、「地域気候変動適応計画策定マニュアル」を活用した計画策定の基本的な手順やコツ、お役立ちツールなどを紹介
- 自治体による計画策定事例の紹介
- A-PLAT の活用方法について紹介
なお、計画の改定においても基本的な考え方や手順は変わらないため、改定を検討している自治体の皆様にも参考にしていただける内容となっております。
対象
地域気候変動適応計画の新規策定あるいは改定を予定している自治体及び策定や改定を支援する地域気候変動適応センターの職員を主な対象とします。
プログラム
| No | 時間 | 内容 | 発表者 |
|---|---|---|---|
| ― | 13:00-13:30 | 参加者受付 (必要に応じて音声チェック等を実施) |
国立環境研究所 気候変動適応センター |
| 1 | 13:30-13:35 | 主催者挨拶及び研修の趣旨説明 | 環境省 地球環境局 総務課 気候変動科学・適応室 室長補佐 小穴倫久氏 |
| 2 | 13:35-13:45 | 第3次気候変動影響評価報告書について | 環境省 地球環境局 総務課 気候変動科学・適応室 室長補佐 秋山奈々子氏 |
| 3 | 13:45-14:10 | 地域気候変動適応計画策定の目的と考え方/ 「地域気候変動適応計画策定マニュアル」の説明 |
環境省 地球環境局 総務課 気候変動科学・適応室 |
| 4 | 14:10-15:25 | 地域における計画策定事例の紹介 (3自治体の策定事例)
|
|
| - | 15:25-15:35 | 休憩 | |
| 5 | 15:35-15:55 | A-PLATの活用方法 | 国立環境研究所 気候変動適応センター チーフコーディネーター 阿久津正浩 |
| - | 15:55-16:00 | 主催者挨拶、説明会終了 | 国立環境研究所 気候変動適応センター 副センター長 高橋一彰 |
※プログラムは一部を変更する可能性があります。予めご了承ください。
参考情報
申込み方法
ご参加をご希望の方は、以下の情報をメール本文にご記入のうえ、
件名を「地域気候変動適応計画策定研修申込み」として、ccca_event2@nies.go.jpまでお送りください。
【ご提供いただきたい情報】
- お名前
- ご所属(地方公共団体の場合は部署名も)
- メールアドレス
- 電話番号
(申込締切日:令和8年7月17日(金)12時まで)
お問い合わせ
国立環境研究所 気候変動適応センター 担当:岡本、吉田真、齋藤
Mail:ccca_event2@nies.go.jp
(最終更新日:2026年6月11日)