気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)
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将来予測(WebGIS)の指標

A-PLATの「将来予測」では以下の指標をWebGISでご覧頂けます。

将来予測(WebGIS)に示されている指標(2019年12月時点)

気象庁「地球温暖化予測情報 第9巻」 環境省「S-8温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究」
指標 ●気候
年平均気温、最高気温、最低気温、猛暑日、真夏日、夏日、熱帯夜、冬日、真冬日、年降水量、大雨の発生回数、短時間強雨の発生回数、年最大日降水量、無降水日数、最深積雪、降雪量
●気候
年平均気温、年降水量
●影響
<農業>コメ収量(収量重視、品質重視)
<水環境>クロロフィルa濃度変化(年最高、年平均)
<自然生態系>森林潜在生育域(アカガシ、シラビソ、ハイマツ、ブナ)
<自然災害>斜面崩壊発生確率、砂浜消失率
<健康>ヒトスジシマカ生息域、熱中症搬送者数、熱ストレス超過死亡者数
気候
モデル
気象庁気象研究所が開発した全球気候モデル(MRI-AGCM3.2S)及び地域気候モデル(NHRCM05)によって計算された結果に基づく。 IPCC第5次評価報告書に利用された気候モデルから、それぞれに異なる特徴を持つMIROC5、MIR-CGCM3.0、GFDLCM3、HadGEM2-ESの4つの気候モデルの結果が選択できる。
シナリオ IPCC第5次評価報告書で用いられたRCPシナリオの中で、最も温室効果ガスの排出が多いシナリオ(RCPシナリオ8.5)に基づく。 IPCC第5次評価報告書で用いられたRCPシナリオ8.5(21世紀末に平均3.7℃上昇)、4.6(同1.8℃上昇)、2.6(同1.0℃上昇)が選択できる。
期間 「21世紀末」(2081年〜2100年)の予測情報(計算値)を提供している。 「基準期間:現在」(1981〜2000年)、「21世紀半ば」(2031年〜2050年)、「21世紀末」(2081年〜2100年)の3期間の予測情報(計算値)を提供している。

※基準期間:現在の気候情報については気象官署による観測データを用いている。

また、地図上に示されている指標の内部データについては、以下リンク先に示すような形式で提供が可能です。

必要な場合は、利用規約をご覧いただき、申請書にご記入の上、以下の問い合わせフォームにてご連絡ください。

なお、気候予測・影響予測については、以下に示すように、さまざまなプロジェクトで研究が進められています。
今後、これらの研究結果を踏まえ、さらに、気候予測・影響予測の精度が向上することが期待されます。

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