気候変動の観測・予測データ

気候、影響に関するマップやグラフ、適応に関する施策情報をご覧になれます。

観測

気象観測データ

気象庁が観測している気象データについて、これまでの気温や降水量のグラフ画像(気象庁提供)を掲載、また統計データの提供を行っています。
(2022.06.07更新)

各省庁の観測・統計データの取得方法

気候変動の適応に関して、各省庁が公表している観測・統計データを活用することができます。
ここでは利用可能なデータの種類や、入手先・入手方法について整理しています。

気候変動関連データベース集(2022年)

気候変動および気候変動影響に関する主要な観測の取り組みとそのデータの所在をリスト化したもので、令和2年度「気候変動の影響観測・監視の推進に向けた検討チーム」委員およびご協力をいただいた専門家の皆様、今回新たにご参加いただきました専門家の皆様のご助言をいただきながら編集しました。

将来予測

将来予測 WebGIS(オンライン地理情報システム)

全国及び都道府県ごと各研究成果に基づいて、排出シナリオと気候モデル、対象期間に応じた分野別影響評価と気候に関する将来予測を掲載しています。(2022.07.29更新)

参考情報全球および日本域における気候シナリオ一覧表

将来予測 画像データ

気候や気候変動影響予測データ(環境省環境研究総合推進費S-8)を地図やグラフに加工し、提供しております。
資料作成などにお使いください。
※WebGISと影響予測画像データでは扱うデータが異なるため、表示される項目が一部異なります。

瀬戸内海の水環境への気候変動影響

瀬戸内海の水環境を対象とした気候変動の影響評価・予測情報を掲載しています。(2022.3.18更新)

社会経済シナリオに応じた市区町村別の人口推計

環境省推進費2-1805では、気候変動影響・適応の検討に資する将来の代替的な社会経済の定量的な変数を提供するため、日本版SSP(shared socio-economic pathways)を開発しました。作成した日本のSSP別市区町村別人口推計と解説を掲載しています。(2021.7.8 第2版公開)

研究者・専門家向けデータ提供サイト

気候予測データセット2022及び解説書

文部科学省及び気象庁は、日本における気候変動対策がより促進されるよう、国内の気候変動研究プログラム等において作成された気候変動予測データを取りまとめた「気候予測データセット2022」を公開しています。 (2022.12.22公開)

A-PLAT Pro

国立環境研究所気候変動適応センターで収集を行った様々な気候シナリオのうち、配布の許可を得たものを提供しています。大容量の数値データで、専門的なシミュレーションにおける境界条件等としてお使いいただけます。ご利用にあたっては登録が必要ですので、利用規定を御確認いただき、こちら(E-mail:ccca-scenario@nies.go.jp)までご連絡ください。(2021.06.23公開)

ページトップへ