| 開催日 | 2026年6月13日 |
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| 開催地 | 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター |
2026年6月13日(土)、新潟コンベンションセンター「朱鷺メッセ」で開催された 2026 JCI ASPAC Niigata, Japan に参加し、気候変動適応に関する取組を紹介しました。
JCI(国際青年会議所)は、世界を4つのエリアに分け、各エリアで毎年エリア会議を開催しています。ASPAC(JCI Asia-Pacific Conference)は、JCI日本が所属するアジア太平洋地域の会議で、2026年は新潟で開催されました。
会場には地元企業による展示ブースも多数並び、地域全体でASPACの開催を盛り上げていました。
日本における気候変動適応の取組を紹介
サステナビリティを実践するJCIメンバーに向けて、CCCAのSlavka HUBROVA気候変動適応推進員が、気候変動適応に関する基調講演を行いました。参加者は、バングラデシュ、香港、マカオ、ハワイなど、アジア太平洋地域からの若手起業家やビジネス関係者が中心で、業種もヘルスケア、保険、食品、マーケティングなど多岐にわたりました。
講演では、緩和と適応の違いから始まり、日本の気候変動適応の取組や支援体制、そして既に発生している気候変動の影響に備え適応していくことの重要性を研究機関の立場から紹介しました。
また、参加者の理解度や関心を把握するため、スマートフォンを用いたアンケートも実施しました。その場で回答を共有することで、双方向性のあるセッションとなりました。
おわりに
ASPAC全体では、新規ビジネス、ジェンダー、平和への貢献など幅広いプログラムが実施されていました。なかでもサステナビリティをビジネスや日々の活動にどう反映していくかを考えるJCIメンバーや地元企業の姿勢が印象的でした。会場外でも多くの関連イベントが行われ、JCIの活力ある取組と地域とのつながりを強く感じる機会となりました。
CCCAは今後も、関係機関や世界各地のサステナビリティ実践者と連携しながら、気候変動の影響に備え、適応することの重要性を発信していきます。