#適応しようキャンペーン

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#適応しよう

「#適応しよう」キャンペーンとは?

「地球沸騰化時代の生き方改革」として、現在および将来の気候変動の影響にそなえ、快適に暮らしていくための「適応アクション」を国民一人ひとりに広げていくキャンペーンです。

主な活動内容は以下の2つです。

  1. ① PRツールを活用した情報発信
  2. ②「適応アクション」につながる取り組みを推進

国立環境研究所 気候変動適応センターが、最新の科学的知見をもとに、国民が選択できる行動の知恵「適応アクション」をまとめ、賛同パートナーの皆さまと共に社会に多様な選択肢を広げることで、変化する環境の中でも快適に暮らせる未来の実現を目指しています。

また、「適応アクション」に関連するサービス・媒体・プロダクトをお持ちの自治体・企業・団体・個人の皆さまを対象に、情報発信や普及啓発にご協力いただける「賛同パートナー」を募集しています。ぜひご検討ください。

「#適応しよう」キャンペーン
賛同パートナー募集

適応センターでは、気候変動の影響にそなえ、快適に暮らしていくための「適応アクション」を国民一人ひとりに広げていく、「#適応しよう」キャンペーンを実施しています。
本キャンペーンでは、私たち一人ひとりが快適な暮らしを実践できるよう、関連する取り組み・商品・サービスを持つ自治体・企業・団体・個人の皆さまと連携し、情報発信・普及啓発を行っていきます。
ご賛同いただくことで、事務局が提供するPRツールを活用しながら、皆さまの取り組みを社会に広く発信できる機会となります。

賛同パートナー特典

  • キャンペーン公式イラストやロゴ・アイコンなどのPRツールを無償提供します。(Webバナー、SNS画像、POP・ポスターなど印刷用データ)
  • 賛同パートナーや活動内容をWebサイトやSNSでご紹介する場合があります。
  • 必要に応じて、事務局から共同企画のご提案をさせていただく場合があります。

申請の流れ

賛同パートナーの皆さま

多くの皆様にご賛同いただいています!

2026年8月7日時点の賛同数:

187

(企業、団体・自治体、個人)

PRツール活用例

三重県気候変動適応センター

2026年7月12日(日)〜8月2日(日)

三重県気候変動適応センター

三重県環境学習情報センターにおいて、15の「適応アクション」をまとめた「適応セレクト(快適な暮らしを生み出すアクション)」を展示いただきました。

展示

新潟県保健環境科学研究所

2026年6月24日(水)〜7月5日(日)

新潟県保健環境科学研究所(新潟県気候変動適応センター)

新潟県立図書館で気候変動適応に関する展示が実施されました。展示では、PRツールをご活用いただき、「適応策」について紹介いただきました。

展示

富山県気候変動適応センター

2026年5月4日(月・祝)

富山県気候変動適応センター

黒部市吉田科学館(黒部市吉田)で開催された「出張エコ・ラボ」において、15の「適応アクション」ポスター展示・ご紹介いただきました。

イベント活用

新潟県気候変動適応センター

2026年4月29日(水)

新潟県気候変動適応センター(新潟県保健環境科学研究所)

「にいがたカナール彩2026」での出展において、熱中症に関するアンケート・展示・熱中症予防啓発チラシの配布に、PRツールをご活用いただきました。

イベント活用

気候変動で変わるくらし
スマートに生きるための
15の適応アクション

「#適応しよう」キャンペーンでは、快適に生きるための行動の知恵として

  • ライフスタイルの適応
  • 食の適応
  • 住まいの適応
  • スポーツ・レジャーの適応
  • その他の適応

の5つのカテゴリーからなる15の適応アクションをまとめています。

猛暑でも快適に暮らそう
サステナブルファッションを取り入れよう
防災ノウハウを身につけよう
防災グッズを揃えよう
#食の選択肢を増やそう
食品ロスを減らそう
エネルギーを効率よく使おう
限りある水を大切に使おう
おうち緑化しよう
災害に強い家で暮らしを守ろう
運動に最適な環境を選ぼう
運動時にクーリングをしよう
感染症予防のために虫除け対策をしよう
新しい旅の魅力に出会おう
適応しよう・参加しよう・シェアしよう

皆さまのご賛同をお待ちしています!

お問い合わせ
「#適応しよう」キャンペーン運営事務局
project-adpt(末尾に”@nies.go.jp”をつけてください)