令和4年度 気候変動適応研修(初級コース)

日時
  1. 東日本:令和4年7月20日(水) 10:00~15:45
    対象:北海道地区、東北地区、関東地区
  2. 西日本:令和4年8月2日(火) 10:00~15:45
    対象:中部地区、近畿地区、中国四国地区、九州地区

※本研修における「東日本・西日本」は、環境省・地方環境事務所の管轄地域から以下の区分とします。
(ご参考)環境省:地方環境事務所ウェブページ

開催方式 オンライン開催(Zoomを利用)
主催 国立環境研究所

研修目的と内容

IPCC第6次評価報告書が公表され、気候変動には原因削減の「緩和」はもちろんのこと、その影響に備えるための「適応」について重要性が高まっています。2018年に制定された気候変動適応法を受け、気候変動適応について、計画の新たな策定や、現行の計画の改定を検討されている地域が増えています。つきましては、地方公共団体及び地域気候変動適応センターの担当者を対象に、気候変動適応計画策定に関する基礎的な知見・方法の習得を目的として、講義及びグループワークから構成されるプログラムにて研修を開催することにいたしました。

プログラム

東日本

開催日:7月20日(水) ⁄ 申込締切日:7月6日(水)

No 時間 項目 発表者
9:30 参加者受付(必要に応じて音声チェック等を実施)
1 10:00 – 10:10 主催者挨拶及び研修概要説明 国立環境研究所 気候変動適応センター
センター長 向井 人史
2 10:10 – 10:25 地域気候変動適応計画の目的と考え方 国立環境研究所 気候変動適応センター
研究調整主幹 町村 輔
3 10:25 – 10:55 (仮)地域の気候の現状と将来予測について 気象庁 東京管区気象台 気象防災部
地球環境・海洋課 温暖化情報官 大森 正雄
4 10:55 – 11:55 地域適応計画策定に関する事例の紹介
  1. (仮)福島県地球温暖化対策推進計画と市町村支援について
  2. 地域適応計画策定に関する事例紹介~新潟市地域適応計画について~
  3. (仮)茅ヶ崎市地域適応計画策定について~地域適応計画策定に関する事例の紹介

  1. 福島県 環境共生課
  2. 新潟市 環境部 環境政策課ゼロカーボンシティ推進室
  3. 茅ヶ崎市 茅ヶ崎市 環境部 環境政策課
11:55 – 13:00 休憩
5 13:00 – 13:30 「地域気候変動適応計画策定マニュアル」の各STEPの考え方に関する講義 国立環境研究所 気候変動適応センター
13:30 – 13:40 休憩
6 13:40 – 15:25 グループワーク
7 15:25 – 15:40 グループワーク発表 各グループ代表者
15:40 – 15:45 主催者挨拶、研修終了 国立環境研究所 気候変動適応センター
副センター長 吉川 圭子

西日本

開催日:8月2日(火) ⁄ 申込締切日:7月19日(火)

No 時間 項目 発表者
9:30 参加者受付(必要に応じて音声チェック等を実施)
1 10:00 – 10:10 主催者挨拶及び研修概要説明 国立環境研究所 気候変動適応センター
センター長 向井 人史
2 10:10 – 10:25 地域気候変動適応計画の目的と考え方 国立環境研究所 気候変動適応センター
研究調整主幹 町村 輔
3 10:25 – 10:55 (仮)地域の気候の現状と将来予測について 気象庁 大阪管区気象台 気象防災部
気候変動・海洋情報調整官 和田 晃
4 10:55 – 11:55 地域適応計画策定に関する事例の紹介
  1. (仮)福岡県地球温暖化対策実行計画改定と市町村支援について
  2. (仮)豊田市地域気候変動適応計画について

  1. 福岡県 環境部 環境保全課
  2. 豊田市 環境部 環境政策課
11:55 – 13:00 休憩
5 13:00 – 13:30 「地域気候変動適応計画策定マニュアル」の各STEPの考え方に関する講義 国立環境研究所 気候変動適応センター
13:30 – 13:40 休憩
6 13:40 – 15:25 グループワーク
7 15:25 – 15:40 グループワーク発表 各グループ代表者
15:40 – 15:45 主催者挨拶、研修終了 国立環境研究所 気候変動適応センター
副センター長 吉川 圭子

参加を希望される皆様へ

参加申し込み方法の詳細などについては、下記の開催案内をご参照ください。
令和4年度 気候変動適応研修のお知らせ

(最終更新日:2022年6月30日)

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